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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    《拡散希望!》「麻生太郎」氏は既に「予告」をしていた!!介護報酬を2.27%引き下げへ!

    本日は「安楽死(尊厳死)」について記事にしていきたいと思います。

    2日位前になりますか、私は丁度「尊厳死宣言」にサインをした所でした。
    裕福ではない我が家ですから、子供に負担をかける事の無いように考えた末です。

    過去記事にも載せていますが、

    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2362.html

    過去日本の財務相麻生太郎氏はこう発言した事が有ります。

    「さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」

    と、高齢者医療で発言した事や、当時首相官邸で開かれた社会保障制度改革国民会議で、終末期医療の患者を「チューブの人間」と表現し、「私はそういう必要はない、さっさと死ぬんだからと(遺書を)書いて渡してある」


    と答えました。


    因みに、2002年に安楽死法が施行されたオランダでは、安楽死数は2006年に約1900人でしたが、2012年には約4200人までに増えているそうです。
    これは同国の年間死亡者数の3%にも上る数になるそうです。


    結局、2015年度介護報酬改定について、2.27%引き下げる方向で最終調整に入り、11日に行われる麻生太郎財務相と塩崎恭久厚生労働相の閣僚折衝で正式決定する事となりました。(詳細は以下、引用記事)
    これを読んで頂けると判るように、過去麻生太郎氏が発言した事はこういった介護報酬引き下げを行う「予告」だったのかもしれません。
    彼等の思惑通り、我々低所得者である貧困層は「安楽死」を選ぶしかないのかもしれません。

    ただ、その道を選ぶ時、「選ばされた道」と思うか、それとも「自ら選んだ道」だと思うかで、大きく違ってくるのではないでしょうか?




    スイス- 1942年
    アメリカ(オレゴン州) - 1994年「尊厳死法 (Death with Dignity Act)」成立
    オランダ- 2001年「安楽死法」可決。
    ベルギー- 2002年「安楽死法」可決。
    ルクセンブルク- 2008年「安楽死法」可決。
    アメリカ(ワシントン州) - 2009年


    貧困層は以前にも増して、富裕層にとってのお荷物となってしまったのかもしれません。

    今はこの程度の状況では有りますが、その内堂々と消されてしまう日もくるかもしれませんね。


    2.27%引き下げへ=15年度介護報酬改定―政府
    時事通信 1月10日(土)0時44分配信


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150110-00000003-jij-pol



     政府は9日、2015年度介護報酬改定について、2.27%引き下げる方向で最終調整に入った。11日に行われる麻生太郎財務相と塩崎恭久厚生労働相の閣僚折衝で正式決定する。引き下げは06年度以来9年ぶり。下げ幅は過去最大だった同年度の2.4%よりは小さくなる。
     介護報酬は、特別養護老人ホーム(特養)やデイサービスなどの介護事業者が提供したサービスの対価として受け取る報酬。原則として3年に1度、水準を見直している。
     高齢化により膨らむ介護費用を抑制するため、政府は15年度改定で報酬全体を減額する方針を決めていた。下げ幅をめぐっては、財務省が3%程度を主張する一方、厚労省は大幅な引き下げには反対していた。


    決定するのは自分自身ですが、政府はこれからもどんどん締め付けてくるでしょう。

    今後10%になる消費税に介護報酬の引き下げ。
    生きる事が苦痛になる時代がもう始まっているのです。

    「もしも」の事を考える事は、今後必要になってくるかもしれません。
    しかし、何度も言いますが、「死」とはこの「牢獄」である「肉体」を離れる事の出来る唯一の「鍵」なのです。
    古くからある「人は宇宙(ソラ)」へ還る」とは、あなた自身が夜空で瞬く「光」になる事なのです。
    「光」は自身を「光」と認識できませんが、地上と言う「暗闇」の中でそれを知る事が出来るのです。

    「死」は安らぎです。
    天寿を全うすれば「光」に還る事が出来ますが、「生」にしがみ付く事は、賢い方法ではない事を知って下さい。
    でも「自殺」は駄目ですよ?

    輪廻転生をもう一度させられますからね。




    七曜 高耶



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    [ 2015/01/10 07:43 ]Posted by七曜高耶 | 政治・経済 | TB(0) | CM(4)[記事編集]

    No title

    ご無沙汰です。

    自殺はよくない、これは理解できます。
    安楽死は天寿を全う?
    それとも自殺?

    他人の判断はあくまで客観的で、本人の本心は安楽死を選択した場合、どう判断するのでしょうかね?

    心のどこかに「選ばされた」という思いが残れば自殺と思うかもしれないですね。

    スピリチュアル的に考えた場合とても判断しにくい問題になるでしょう。

    難しい。。。
    [ 2015/01/11 22:41 ] [ 編集 ]

    Re: 四季様へ

    こんばんは、四季様。


    コメントを有難う御座います!!

    今回は難しい題材だったと思います。


    > 自殺はよくない、これは理解できます。


    そうなのです。自殺はよくないです。


    > 安楽死は天寿を全う?


    人生を小説に例えるならば、「自殺」は小説を書き上げる前に駄作と決め付け破り捨てゴミ箱に捨てる行為だと考えています。
    では「安楽死」はどうなのかと言いますと、「安楽死」は主人公の最後をきちん書き上げた上、編集者に持っていくか、思い出として箱にしまうか・・・の違いだと思っています。


    こう考えると、同じにみえることも違っている事に気付くのではと思っています。





    七曜 高耶



    > 他人の判断はあくまで客観的で、本人の本心は安楽死を選択した場合、どう判断するのでしょうかね?
    >
    > 心のどこかに「選ばされた」という思いが残れば自殺と思うかもしれないですね。
    >
    > スピリチュアル的に考えた場合とても判断しにくい問題になるでしょう。
    >
    > 難しい。。。
    [ 2015/01/14 18:52 ] [ 編集 ]

    No title

    あくまで経済的側面から考えると、労働人口の自殺は「良くない」と言い切れるでしょう。

    しかし、やりすぎた福祉をしている日本社会において、もう若者が支えられる高齢者は限界に来ています。寝たきりで若い世代にこれ以上は負担をかけたくない、現在では不治の病で長い闘病生活はつらすぎるという方もいらっしゃいます。認知症で自分がどんどん損なわれる前に積極的な安楽死を選びたいという方もいます。

    そのような方をあえて延命することは、それはそれで倫理に反しているという捉え方もできます。昔は長寿は稀でしたからこのようなことは議論にすらならなかったのでしょう。しかし現代の社会は昔とは違います。生きる権利を保証されているのと同様に、死ぬ権利を保証することも社会における一つの倫理なのです。
    [ 2015/02/04 23:34 ] [ 編集 ]

    逆行してますよ、ホントに…

    本当の解決法は格差拡大防止、さらには格差収縮の方法です。1%の富裕層が富の50%を所有している状態などまさに異常なのですよ、全く解っちゃいない…
    ジニ係数が0に近づくほど多くの人たちが救われる、「格差解消が第一」です。
    [ 2015/02/06 11:52 ] [ 編集 ]

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