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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    「富士山」の大噴火に備えよ!! 2019年迄、富士山大噴火による列島壊滅!!!

    おはようございます、七曜高耶です。

    本日1月17日は「阪神淡路大震災」によって亡くなった命日でもあります。
    あれから20年も経つのですね・・・・。時間の流れとは本当に早いもので、七曜の住む県は殆ど被害には合いませんでしたが、初めて経験する地震の大きさに驚きました。

    本日は3分間の黙想を個人的に行おうと思います。


    2019年までに富士山大噴火!? 列島壊滅に備えよ
    (更新 2015/1/15 11:30)

    http://dot.asahi.com/wa/2015011400057.html



     阪神・淡路大震災から20年の歳月が過ぎ去り、日本列島各地には、新たな災害の危機が迫っている。国の中枢を破壊する首都直下地震、人口密集地を津波と火災が同時に襲う南海トラフ地震に加え、富士山にも不気味な予兆がある。

     2万人以上の死者を出した1707年の宝永大噴火以来の異変を指摘する声が高まっているのだ。地震学者で、琉球大学の木村政昭名誉教授が語る。


    「富士山では東日本大震災の後、マグマが上昇し、斜面や山麓に亀裂が入り、地熱が上昇するなどの異変が見られる。いつ噴火してもおかしくない状況で、19年までには噴火の兆候がはっきり表れてくると考えています。太平洋プレートが日本列島へ潜り込んでいくプレッシャーは、東北地方では東日本大震災で解消されたが、今はその北と南にかかっている。
    富士山だけでなく、御嶽山の噴火や昨年11月の長野県北部地震などの異変もそのためです」


     木村教授の予測では、次に富士山が噴火する場合、火口は北側の斜面。溶岩が富士五湖や自衛隊演習林の方向に流れ出し、登山客がのみ込まれる恐れがあるという。富士山から100キロほど離れた首都・東京も無傷ではすまない。防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏がこう指摘する。


    「噴火2時間後には東京でも降灰が始まる。火力発電所が灰を吸い込んで大規模な停電が起き、新幹線や高速道路など交通もストップします。火山灰にはガラス質が多く含まれるため、肺に吸い込めば病気の原因となり、目に入れば最悪、失明の危機もある」


    (本誌・福田雄一、小泉耕平、山岡三恵、上田耕司)


    七曜の知り合いで昔、阿蘇の近くにお住まいだった方がおられるのですが、「火山噴火」のお話をよく聞かせて頂いています。
    その方が言われていたのですが、昔からその場所に住まわれている方は、何処のお宅も「防塵マスク」を常備しているそうです。(ゴムボートも常に準備してあるそうです)



    「目」や「口」から吸い込む「灰」は上記転載記事にも書かれている様にガラス質で、水分を含む事によって「灰」はセメントの様に固まり、手術をしても取り除けないのだとか・・・・。

      




    富士山が噴火した時、東京に本社を置いている会社は大きな痛手を受け、そして殆どのライフラインは壊滅し、危険な状態に陥る事になるかもしれません。
    とりあえずは準備の一環として、助かった時の事を想定して「防塵マスク・ゴーグル」を用意しておくと良いかもしれません。
    お値段的にはお手ごろですから準備しやすいと思われます。
    週間朝日に出たから言って品切れにはならないとは思いますが、気になる方は購入しておくと良いかもしれませんね。

    因みに七曜は携帯手巻きしきラジオを購入しました。
    これは凄く便利でして、携帯電話の充電とかライトの役目とかも出来ます!

    最近の製品の凄さに驚かされました。




    七曜 高耶




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    [ 2015/01/17 07:07 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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