2015/05/29

昨日起きた大阪10km地震について

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平成27年05月28日02時47分 気象庁発表
28日02時42分頃地震がありました。
震源地は大阪府北部(北緯34.6度、東経135.5度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.6と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

大阪府  震度2  大阪大正区泉尾* 大阪生野区舎利寺*
奈良県  震度2  宇陀市大宇陀迫間*




昨日起きました大阪震度2程度の小さな地震ですが、

2014年5月23日に視た夢は、大きな地震が起き、「大阪」が水中に沈むといった夢でした。

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2000.html

大阪の地震については数年前から視ていますが、それまで「M8」だったものもが、2014年には「M8.2」に修正されていおり、何度も記事内で書いているのですが、その規模が大きければ大きいほど時間の猶予が与えられます。


勿論、昨日の地震は関係ないかもしれない。
しかし、今回のこの地震によって再度夢を検証した方が良いかもしれないと思いました。

「地図」でその水没地域を教えられたのですが、
ほぼ中心地に近い所まで「水没」の危機がある様です。



日付(過去記事は間違えて震度と書いてしまっていますが、敢えてそのまま残しておきます。投稿した内容が変わっては信頼性が低くなりますので)は不明でしたが、時間は「11:46」となっていました。


とにかく、調べて判ったのですが、大阪の地下には上町断層と言うものが存在しており、地震の発生確率が高いグループの様です。

南海トラフでこの断層が動くのか・・・それとも単独で動くのか判りませんが、大阪の皆さんには注意・警戒で過ごして頂きたいと思います。


因みにですが、大阪(関西方面)については過去記事をご覧下さい。





七曜 高耶



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コメント

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上町断層帯

http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f080_uemachi.htm

決して、脅かそうとか、そういうのでも無いんですけど
情報としてリンクしておきます。

たぶん、この内容の更に上をいくかと思います。

大阪を中心として、京都・奈良・兵庫が水害に遭うと思います。
っていうか、水没?

めっちゃ凄いっていうのは、昔から聞いていたんで
驚きはしないのですが、一瞬にして流されますよ。
たぶん・・。

いや、私も大阪在住なんで、引っ越し先を探さないと
いけないんですけど、見つからないんですよね~(汗)

どうしよう~・・。

桃加様へ…

七曜様と一緒に、いつも情報をありがとうございます!

4年前、ある霊能力の高い方が言われてたのは、大阪は水浸しになるよ。
いつ?て聞いたら、まだ少し先やわ。
て言われていました。
桃加様が載せていました、京都、奈良、兵庫が水浸しになるみたいですが…、この辺りがそうなるのは、兵庫は海に近いのでなんとなくわかるんですが、京都と奈良となると恐ろしく感じました。
どういう状況?な災害になっていくのでしょうか。
上町断層とは、それほど巨大な危険な断層なんでしょうか?(´・_・`)

夢さま


地図です。
http://flood.firetree.net/?ll=35.6751,139.8669&z=7&m=9

これで、関西をみて下さい。


津波バージョンで考えてます。
①瀬戸内海からの津波
②和歌山&徳島の間からの津波

この二つの津波が起きた場合です。

地図でいうと、最高の+60より上だと予想しています。


そして、もう一つ
『琵琶湖』の地震があります。

何度も延期になっていますが、世界の経済状況をみても
そろそろ来てもおかしくないと思います。

全てはタイミングで、3点同時に起きたら・・
という妄想です。

ハッキリいって『水攻め』です。


まぁ、私のは妄想なんで、外れるかと思いますが
そういうパターンってあるのかな~?
あるかも・・

そんな感じなんですけど

あんまり書きすぎたらコワイので
これ以上は書けませんわ・・。


ちなみに今読んでいるのが
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51900113.html
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1901.html

うまくお答え出来ているのでしょうか・・?


かなりご無沙汰してました・・・

「工業用水として地下水を汲み上げたせいで、大阪の地盤が沈下した」というのは、小学校で習いました。

さらに歴史を深く見ると、7世紀中頃まで今の大阪平野は水の下にありました。

人によって、「古代河内湖」「古代大阪湾」など呼び方はあるようですが、最大時には、生駒山の手前から枚方の辺りまでが水中にあったようです。

もしかすると津波や洪水よりも、地震による液状化と、地盤の更なる沈下による海水流入かもしれません。

震源の深さが10キロって見ると人工の方を疑ってしまいますが、
大阪の地震と水没というと、淀川の堤防が決壊してしまうとか、
そういうのを想像してしまいます。

yoshiさま &  nさま

お久しぶりです。桃加です。


yoshiさま

そうなんですよね~
大阪は、元々河内湖と呼ばれてまして
地名でも、よく『河内(かわち)』と呼ばれている場所があります。

土地の上に何か建物を建てる時、よく発掘調査をしますが
うちの近所は砂浜だった形跡があるそうです。
儀式をしたと思われるモノが出土したらしいです。

こんな田舎が海との境界線だったなんて・・
とか思ったりしたもんですけど

今回の地震・水害は、規模が
とてつもなく大きいみたいですね。

揺れたら、液状化しますものね~・・
どんだけ揺れるねん・・て感じですが、
やはり、津波はくる様です。

残念ながら。




nさま

淀川って、【スーパー堤防】だったんですね~・・。
http://atamatote.blog119.fc2.com/blog-entry-233.html


地震とくれば、『液状化』と『堤防の決壊』。
二つがセットでくるんでしょうか・・。

明治十八年の淀川洪水
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%B7%80%E5%B7%9D%E6%B4%AA%E6%B0%B4

大阪市内では大阪城~天王寺間の上町台地一帯を除く
ほとんどの低地部が水害を受けた。

これは、よく言われますよね~・・
「気を付けなさい。」って。

でも、想像以上の規模だと
私は思っているんですけど・・。



ひょっとすると・・3点で揺らすと
大阪が液状化になるんでしょうか??

①瀬戸内海
②和歌山&徳島の間
③琵琶湖

3点同時に揺れて、中心の大阪が液状化。


この水没するためには『上町断層帯』がとてもピッタリなんです。
当てはまり過ぎるほど・・なんですよ。

しかし、この断層を狙って3点から揺らすって
また凄い事を考えるなぁ~とか思いますね。


破壊の規模からいくと、何の交渉に使われるんでしょうかね?

戦争関連??
原発?

日本を叩くとカネが出るからね~・・


今、世の中を動かすカネが無いんですって!
だから、日本を上手に使って戦争をするんですよ。

そう考えると、一番危ないのが『東京』なんですよ。


戦争は、これから儲け時なんですよ。
だから、『戦争法案』は絶対動きます。

でも、金儲けのために、徴兵制にして国民を兵士として
戦地へ送るってどうなんでしょうかね~・・。

ま、そこのところ、皆さん関係してくるところなので
じっくり考えた方がいいですよね。

でも、じっくり考えるべき時を狙ってくるのが【地震】なんですよ。


考えさせない、勢いで【戦争】が一番の狙いだと思います。

だから、気を付けて欲しいですね。


あ・・妄想です。(汗)



最大の心配事と言うと…

地震そのものより「大阪人気質」なのではないでしょうかね。
平たく言えば「そんなん気にもならへんわ」的発想がネック…

Re: yoshi様へ

こんばんは、yoshi様。


お久し振りです!お元気されていましたか?
最近、暑かったり蒸してたりと、体調管理が難しい今日この頃ですね。

情報、有難う御座います!




> 「工業用水として地下水を汲み上げたせいで、大阪の地盤が沈下した」というのは、小学校で習いました。

えっ・・・小学校でですか?七曜忘れてますね、きっとv-388
かなりの勉強嫌いなもので、全く覚えていないです・・・。


> さらに歴史を深く見ると、7世紀中頃まで今の大阪平野は水の下にありました。

> 人によって、「古代河内湖」「古代大阪湾」など呼び方はあるようですが、最大時には、生駒山の手前から枚方の辺りまでが水中にあったようです。



そうなのですか?
・・・そう言えば「梅田」は元々「埋め田」と言う地名だったとか聞いた事が有りますね。


> もしかすると津波や洪水よりも、地震による液状化と、地盤の更なる沈下による海水流入かもしれません。


可能性としてかなり高いです。
津波の瞬間は視ていないのですよ、本当に。

ただ、水の中に沈む(大袈裟かな・・・?)のを視ていますので。

成る程・・・。
この情報は大切ですね。有難う御座います!!助かります。





七曜 高耶

Re: n様へ

こんばんは、n様。


コメントを有難う御座います!!


> 震源の深さが10キロって見ると人工の方を疑ってしまいますが、

ですね。
七曜的にも10kmと言うと人工地震を疑います。
ですが、最近は10km以外にも50kmだったりするものも有りますから、判らなくなってきているのは事実です。


> 大阪の地震と水没というと、淀川の堤防が決壊してしまうとか、
> そういうのを想像してしまいます。


大阪の地形が判りませんから、実際のところどうなのか判断が難しいのですが、n様もyoshi様と同じ意見のように感じます。
七曜の方でも少し調べてみようと思います。


有難う御座います!





七曜 高耶

STさま

「そんなん気にもならへんわ」


そうそう!(笑)

まぁ、明るくて良い人たちなんですけど
そういう感じの人たちばっかりです。

残念ながら・・。(汗)

Re: ST様へ

こんばんは、ST様。


コメントを有難う御座います!!


> 地震そのものより「大阪人気質」なのではないでしょうかね。
> 平たく言えば「そんなん気にもならへんわ」的発想がネック…


・・・・有り得そうな感じもしますね・・・・。
何となく判る様な気も。




七曜 高耶

古代河内湖について

紀元前約6000年–前約5000年ごろの海水面上昇により海水が河内平野へ進入し、現在の枚方市付近を北限、東大阪市付近を東限として、上町台地と生駒山地の間に河内湾と呼ばれる湾が形成された。

『古事記』によると、神武東征で神武天皇は「浪速の渡」(なみはやのわたり)を越えて湾に侵入し楯津(古事記編纂時の「日下の蓼津」)に上陸した。

比定される東大阪市日下は生駒山脈の麓であり、当時はほぼ山麓まで海が迫っていたことがうかがえる。

河内湖は、淀川・大和川が運ぶ堆積物によってゆっくりと縮小していった。

時代が下るにつれ、次第に上町台地から北方へ砂州が伸びていき、弥生後期~古墳時代に、河内湾口は現在の新大阪・江坂付近をわずかに残してほぼ塞がれ、潟湖の河内湖となった。

紀元後も河内湖は残存しており、4世紀–5世紀ごろには草香江(くさかえ)と呼ばれていた。

4世紀後期もしくは5世紀初期のオオササギ王(仁徳天皇)は上町台地上の難波に宮殿を置いたが、草香江の水害を解消するため砂州を開削して難波の堀江という排水路を築いた。(ウィキペディアより)


「紀元前約6000年–前約5000年ごろの海水面上昇」は、恐らく氷河期が終わったことによるものでしょう。


そしてもっとも興味深いのは、「オオササギ王(仁徳天皇)」の件です。

仁徳天皇陵古墳は国内最大の超巨大古墳であり、あの古代古墳を1から作るには、大変な手間と労力がかかるはずです。

しかしこの時代には仁徳陵古墳にとどまらず、数多くの巨大古墳が作られています。

思うのですが、あれは何もないところに1から作ったのではなく、元からあった丘陵などを削って作ったのではないでしょうか?

そしてその丘陵を削って出た土砂を使い、河内湖の埋め立てをしたのではないかと思います。


先ほど、22時のNHKBSニュースを見ていたんですが

大阪で1時間に150ミリ程度の局地的豪雨が発生した場合、梅田を中心に市内の41駅が浸水する可能性があるとの報道がされていました。

また「淀川」もその語源は、「寄泥(よでい)=洪水で度々氾濫して泥が貯まる川」との説があります。

地震と大雨が同時に発生した場合、大阪の大部分が浸水・水没する可能性は非常に高いと言えます。