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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    NATO、ロシアを核攻撃で脅す

    NATOとロシアの仲が悪くなってしまった元々の原因はNATO側にありました。

    それ以前から度々起きていた様ですが、

    最近で言うと、ウクライナで起きたマレーシア航空機の撃墜事件に関して、
    ロシア側が入手した目撃証言(ウクライナの戦闘機が飛行機の周辺を飛んでいたこと)により、その事実が明らかになっているのに、何故か欧米メディアは一切真相を報道しようとしないのは、戦争を起こす為に必要だからなのでしょうか?

    打倒、「ロシア」を掲げるのは、NATOも結局米国の駒だからなのかもしれません。

    米国の大富豪ソロス氏も「第三次世界大戦」の鍵を握るのは「ロシア」だと言う程、「ロシア」は着実に勢力を強めてきており、それは米国をも凌ぐ勢いです。

    日本もそろそろ脱米国の時期が来ているのでしょうか?



    NATO、ロシアを核攻撃で脅す



    http://jp.sputniknews.com/politics/20150528/388235.html#ixzz3bVQdGEpD


    NATOはロシアとの直接的な戦闘に耐えることが出来ない、と軍事専門家らは見ている。おそらく、だからこそ、チェコのNATO将軍ペトル・パヴェル氏は、ロシアを核攻撃で脅すことを決めたのだろう。



    プラハで「我らの安全」会議が開かれた。ロシアが中心的な議題になった。西側ではロシア脅威論が馴染みのものとなり、権威ある軍事専門家が、ロシアはいかなる隣国にも侵略する気はない、と述べても、状況は変わらない。


    © AFP 2015/ STRINGER

    NATO「ロシアはキエフとバルト諸国を2日間で制圧する能力がある」


    NATO指導部はロシアとの来たるべき戦闘について物語を続けている。6月1日に着任するNATO軍事委員会代表ペトル・パヴェル氏は、NATOはロシアに核兵器を使用する、と述べた。「ズヴェズダ」が伝えた。氏は、攻撃は戦術的なもので、「敵方の侵略に対してはじめて使用される」と付け加え、努めて自らの脅迫を和らげた。

    このような絶望的な措置を準備するのは、どうやら、NATOは現実の戦闘が起こった時、ロシアに対抗して使用するものを何も持ってはいない、という事実を覆い隠すためであるらしい。

    西側諸国は「ロシアの脅威」をもって自分で自分を脅かし、もはや核戦争を約束することでしか安らぎを見出せないのである。起こり得る軍事衝突についての物語の全ては、何ら根拠を持たず、ただ状況を悪化させるだけである。





    七曜 高耶



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    [ 2015/05/29 15:25 ]Posted by七曜高耶 | 第三次世界大戦 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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