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七曜高耶

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★ ドリームセラピスト講座を修了。
★ シータヒーリング講座を修了。  
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7年前の過去、2008年、新型インフルエンザに対する試験薬を造るのに、ダチョウの卵を使った抗体製造は既に成功を収めていた。

「MERS」記事の下の過去記事を読んで頂くと判る様に、既にワクチンの下地は出来ていた。
7年経つと忘れてしまう脳の構造とは本当に素晴らしい。

こうして医療ビジネスは成り立っていく・・・・・。



因みに、抗原タンパク質だけ遺伝子組換えで抗体が造れたとしても、有効性の証明にはウイルスの増殖阻止を確認しなければいけません。その為にはBSL-4実験施設(バイオセーフティレベル4:エボラウイルス・マールブルグウイルス・天然痘ウイルスなどが含まれる。)が稼動していない日本国内では有効性を知る事が出来ません。


ではどうすれば良いか?


と言いますと、ここはやはり今流行中の「韓国」での「人体実験」がその効果を知る一番早い道だったりするでしょう。

予兆も無しに突然出現した「MERS」。

実際の所判りませんが、「米国陸軍感染症医学研究所」。非常に怪しい・・・・・・。

協力するフリをして実験する。
有る程度効果が判らなければ商品化出来ませんからね~。
本当に効率良いですね。


ただ、これは卵アレルギーの方も安全な様に書いておりますが、全ての方に安全に提供出来る訳では無いようですね。


2015.6.19 07:30更新
【韓国MERS感染】
予防薬、京都府大グループが大量精製 既に韓国に配布 ダチョウの卵から取り出す

http://www.sankei.com/life/news/150619/lif1506190009-n1.html


 韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群(MERS(マーズ))コロナウイルスに強く結合する抗体を、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)のグループが、ダチョウの卵を使って大量精製することに成功した。共同で研究を進めている米国陸軍感染症医学研究所で検証中だが、すでに韓国、米国に配布、スプレー剤として大量生産を開始した。抗体によって覆われたウイルスは人の細胞に侵入できなくなり、感染予防に大きな効果があるという。

 今回、塚本教授らは、カイコの細胞で作製したコロナウイルス(ベータ・コロナウイルス)の表面タンパクの一部を抗原としてダチョウに投与。体内で生成された抗体をダチョウが産んだ卵から取り出し精製した。

 コロナウイルスはこのタンパクによって人の細胞に取り付くが、塚本教授は「この抗体で、人の細胞に侵入しようとするウイルスをマスキング(覆う)することにより、感染を防ぐことが期待できる」と説明する。


さて、このワクチンどうなるでしょうか?

マスキングが良いと書いておりますが、以下の過去記事を読む限り、その内「接種」と言う形も出てくる可能性は有りそうな気もしますね。


ダチョウの卵を使った抗体製造が予想外の好結果
スラド 2008年12月2日 14時30分 (2008年12月5日 12時51分 更新)

【リンク先yahooニュースは既に時効】


ダチョウから作られる抗体が、新型インフルエンザ対策で注目されているそうだ。

これは、従来ニワトリやウサギに抗原(無害化したウイルスなど)を注射し、体内で作られた抗体を卵黄などから精製していたが、この方法では生産コストが高く、用途が限定されていたそうだ。そこで、ニワトリやウサギの代わりに大型の卵を産むダチョウを使うことで、大量生産を図ったとのこと。
「感染症に強く、ニワトリの約25倍の卵を産むダチョウなら、抗体の大量生産が可能かもしれない」「1個の卵から、4グラムの高純度の抗体が採れる。半年で100個ほどの卵を産むので、ウサギ800匹分に相当する抗体が1羽のダチョウから半年で作れます」
とのことで、確かに大きな卵ならたくさん作れるってのは事実だろうけど、それ以外にも下記のような特徴もあるのだとか。

注射する抗原の量はウサギと同じで、ダチョウは飼育コストも安い。最初は卵の大きさだけに着目していたが、できた抗体はウイルスや病原菌に対する感度が極めて高く、熱にも強い。さらに、1羽のダチョウから多くの抗体が作れるので、品質のばらつきも小さいなど「予想外の長所」を備えていた。


このダチョウ抗体を商品化するベンチャー企業も立ち上げられたそうで、第一弾として抗体を塗布したマスクが商品化されたとのこと。抗体を塗布したマスクを口にあててやることでインフルエンザ予防になるらしい。これまでは抗体の製造コストが高くなかなかそんな贅沢なことはできなかったのだが、ダチョウの卵を使えば多量生産できるのでコスト的な制限は存在しない。かなり画期的なんじゃないかな、これは。ただし、医薬品ではないのでこれを宣伝しまくるわけにはいかないのだとか。


これからの風邪予防には「抗体マスク」が有効です。なんてことになるのかも。







七曜 高耶



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コメント

famryです

famryです。
ワクチンを作るのに「鶏卵」を使って作るのは知っていましたが、「ダチョウの卵」を使って作るのは知りませんでした。

「抗体マスク」このような物もあるのですね。
これが普及すると、「予防」についての考え方も変わるかも?
ただ、「人体にどのような悪影響があるか?」が気になりますが。

それと、「何だかウイルスやワクチンに関しても、いろいろな利権や思惑がありそうだな」と思いました。

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