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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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[ --/--/-- --:-- ]Posted by七曜高耶 | スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)|[記事編集]

川内原発 きょうから核燃料を原子炉へ

おはようございます、七曜高耶です。

本日、7日から川内原発で核燃料を原子炉へ移す作業が開始されるそうです。

ここの所、鹿児島県では火山噴火の可能性が高まっている筈なのですが、原発の方は大丈夫だと九州電力は自信を持っていらっしゃる様で、その根拠となるところをお聞きしたい感じですね。

地面は繋がっていますから・・・・・。


最近、ある元原発作業員だった方に直接お話しを伺ったのですが、「川内原発」は他の(福島等)の原発とは造りが違うと言ってましたね。

福島原発の造りは一体型らしく、一つが停止すれば全てを補う事が出来ないらしいのですが、川内原発は一つが停止してもキチンと補助出来る仕組みになっているとか。なので安全だとは仰っていましたが、もし火山噴火に伴う地震で全てが倒壊した時はどうなるのでしょうか?

また、その方と近々にお話しを伺いたいと思っています。

因みに以下の様な事が書かれている文献があったようです。
この記述は、原子力発電所が集中している若狭湾沿岸(福井県)の事で、1586年「天正地震」とそれによる津波で大きな被害が出た事を発端に、その事を調査していた敦賀短期大学外岡慎一郎教授(中世日本史)らの活動によって、複数の文献に記されていることが最近明らかになったそうです。

吉田兼見が書いた『兼見卿記』やポルトガル人宣教師ルイス・フロイスが書いた『日本史』などである。
フロイスの『日本史』には次のように書かれている。「高い山にも似た大波が、遠くから恐るべき唸(うな)りを発しながら猛烈な勢いで押し寄せて(中略)引き返す時には、大量の家屋と男女の人々を連れ去り、その地は泡だらけとなって、いっさいのものが呑(の)みこまれてしまった」

関西電力は文献の内容を把握していたが、津波による大きな被害はないと説明していた。地元からも不安の声が上がっており、文献に即した対策を求めている



過去の文献を読み必要に応じての対策は大切であると七曜も思っています。


川内原発 きょうから核燃料を原子炉へ
7月7日 6時00分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150707/k10010141441000.html








川内原発 きょうから核燃料を原子炉へ



九州電力が来月中旬の再稼働を目指している鹿児島県の川内原子力発電所1号機で7日、原子炉に核燃料を入れる作業が始まります。作業は4日間の予定で行われ、再稼働に向けた準備は最終段階に入ります。


川内原発1号機と2号機は原発事故後に作られた新しい規制基準に去年、全国の原発で初めて適合しているとされ、現在、再稼働に必要な設備の検査を受けています。
このうち、検査が先行して行われている1号機で、九州電力は7日から原子炉に核燃料を入れる作業を始めます。原子炉建屋の隣の建物の燃料プールに保管されている157体の燃料をクレーンなどを使って、1体ずつ原子炉に入れることにしていて、最初の1体を午後から運び始める予定です。
川内原発1号機は福島第一原発の事故の2か月後に停止したあと、おととし1月末にすべての燃料が原子炉から取り出され、原子炉に燃料を入れるのは、およそ2年5か月ぶりです。燃料を入れる作業は今月10日まで4日間かけて行われる予定で、九州電力は「作業員を入れ替えながら24時間体制で作業を進める。安全を最優先に作業したい」としています。
その後、川内原発1号機の再稼働に向けた準備は最終段階に入ります。九州電力は緊急時に冷却水を注入する設備など安全上重要な設備の検査や重大事故を想定した総合的な訓練を経て、来月中旬に原子炉を起動して、再稼働する計画を示しています。
.


原子炉に核燃料入れる手順は


川内原発の原子炉に入れる核燃料は隣の建物にある燃料プールに保管されています。そこから、原子炉がある建物へ移動させる作業は燃料から出る放射線を遮るため燃料を水から出さないように行われます。
その手順は、まず、燃料が運び込まれる格納容器の中心部にある原子炉とその周囲に水を張っておきます。その後、隣の建物のプールで、燃料集合体をクレーンで1体ずつ、つり上げ、水中を原子炉建屋と接する場所まで移動させます。そこには「燃料移送装置」と呼ばれる運搬設備があり、燃料をセットし、寝かせるように倒した状態で、トンネルを通して隣の原子炉建屋に送られます。トンネルを出ると燃料は再び垂直に立てられ、クレーンで水中を移動させて原子炉に挿入されます。この作業を繰り返し、1日およそ40体のペースで4日間で157体の燃料をプールから移す予定です。作業の多くは自動化されていますが、燃料の移動はおよそ2年5か月ぶりになるため九州電力は手順書に従って慎重に作業を進めることにしています。
九州電力によりますと、原子炉の内部や周囲にはられる水は核分裂反応を抑えるため、ホウ酸の濃度を高めていることや、1号機の場合、運転停止から4年余りがたち、その前から使われていた燃料の発熱量も少なくなっていることから原子炉に燃料を移すことで、リスクが高まることはないとしています。





七曜 高耶


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[ 2015/07/07 09:49 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(4)[記事編集]

しかし、懲りないですね…

国民の最低でも約半分は洗脳を解かれないと恐らく此の儘ずっと…
[ 2015/07/07 14:12 ] [ 編集 ]

洗脳ではなく、国民が無責任だからに感じます。
避難や汚染という重大さ。
"因果関係ない"と言い張りますが、急増する病。
"災害"は教訓や悲しみを強調するのに、
"原発事故"は[風評被害だ][安全だ]と調査も、責任も、検証もしない。
最も悪いのは推進者ですが、
国民も"安全神話"や"金"ばかり見たがってると思います。
[ 2015/07/08 00:12 ] [ 編集 ]

“無責任”を潜在意識に…

「埋めつける為の洗脳」が長きに亘り今でも…
今すぐ覚醒しないと、未来永劫続いて行くのだ
と言う意味でも書いたのですけども…
あの「アナ雪」までサブミリナルが別の洗脳の
目的ではありますが使われてるらしいですよ…
常にトップの人間は責任逃れをしたがります。
[ 2015/07/08 13:04 ] [ 編集 ]

きっと

 この惑星の知的生命体は超新星爆発までこのままですよ。
 嫌になりますね。
 つくづく。
[ 2015/07/09 21:34 ] [ 編集 ]

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