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    南海トラフ地震、海保調査「年間6センチ海底が移動」 今そこに在る危機

    おはようございます、七曜高耶です。

    本日の記事は南海トラフ大地震に関する記事です。

    何故今頃以下の様な記事を海上保安庁が発表したのか、非公開記事をお読みになっておられるブロとも様にあ理解出来ると
    思います。
    【詳しくは7月25日に書きましたブロとも様のみ公開記事】
    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2753.html

    この観測結果を見て専門家である東京大学地震研究所・古村孝志教授は「年間6センチは人間の爪が伸びるスピード」と、していますが、どう考えても100年もつとは思えません。

    もし、南海トラフ大地震が起きれば政府が発表した被害予想で書きますと、

    最大で死者32万3千人~33万人、倒壊家屋238万6千棟。

    最大3440万人が断水、最大2710万軒が停電、電話は最大930万回線が不通。

    津波の高さは最大32メートル、太平洋側の広い地域で数メートルの津波が襲い、最大2万3千人ほどが
    エレベーターに閉じ込められる上、コンビナート施設では、原料等の流出が最大で約60施設、破損などが約890施設
    が、破壊される。
    それによる経済被害220兆3000億円。

    更に、地震発生1週間で食料9600万食、飲料水1億4500万リットルが不足、避難所生活者は500万人に上るそうです。

    最悪な事に、南海トラフ地震での負傷者は、62万人と想定されていますので、
    60万人以上もの人が病院に行けば、被災地域のほとんどの病院は収容人数の限界に達してしまいますので、
    社会機能も停止してしまう危険性も有ります。

    このニュース記事を読んで、「まだ100年先だから大丈夫」だとは思わないで下さい。
    前兆は確かに来ています。


    南海トラフ地震、海保調査「年間6センチ海底が移動」
    TBS系(JNN) 8月18日(火)19時24分配信


    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150818-00000043-jnn-soci




     大きな被害が予想される南海トラフ地震の想定震源域で、海上保安庁が、海底の動きを捉えた初の観測結果を発表しました。

     政府は、南海トラフを震源とするマグニチュード9.1の地震が発生した場合、最悪のケースでは死者32万人、負傷者63万人などの被害が出ると想定しています。

     海上保安庁は、4年前から想定震源域の海底に観測機器を設置するなどして海底の動きを観測してきました。18日に初めて発表された観測結果では、東海沖や和歌山県の潮岬沖で北西方向に最大で年間6センチ海底が移動していることが分かりました。

     専門家は、次のように指摘しています。
     「年間6センチは人間の爪が伸びるスピード、100年たてば6メートルになる。6メートル押し込まれて急激にずれ動いて元に戻ると、マグニチュード8ないし、 それ以上の大きな地震のひずみに対応する」(東京大学地震研究所・古村孝志教授)

     海上保安庁は観測結果を地震予知連絡会などに報告し、国の防災対策に活用したいとしています。(18日17:26).



    最終更新:8月18日(火)23時35分





    七曜 高耶



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    [ 2015/08/19 00:03 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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