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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    課税か戦争か革命により、格差の溝は埋められる

    「イスラム国」によるテロが始まりの狼煙の様に、世界中の至る所で混乱が増えてきている
    様に思える。

    以下の記事を読むと、もしかすると裏で何者かがそれらを操作している様に思えるのは何故だろうか?

    所得格差・・・所謂貧富の差を解消するには彼ら「ビリオネア」達の言う通り、

    課税か、戦争か、革命かのどれかしかない。

    しかし、ここに有るどの方法をとったとしても結局は「戦争」に結びつくようにしかならない。

    「戦争」は人類にとっての科学の進歩になると同時に、経済の回復を促し、
    一部の人類にとっての平和が実現される。

    が、一部の人類を除く、その他の人類は戦争の後に訪れる平和を喜び有り難がる故、
    自分達の生活が今まで通り貧困の中にあったとしても、悲しいかな自分達が「いいように利用され」
    「騙されている」と言う事を忘れてしまう。

    しかし、結局のところ、それらの大富豪を創り出したのは大多数派の人間なのですよね。

    富裕層はそれら人間の欲望を利用し、操っただけ。


    今まさにこれらを解消する為に(格差批判)「終わりの始まり」が起きようとしているのかもしれない?


    億万長者は格差拡大批判にどう応えるのか

    ニューヨーク・タイムズ・ニュースサービス
    2015年8月19日19時01分




     ビリオネア(億万長者)で高級ブランド品業界の大物ヨハン・ルパートが6月、フランスのモナコで開かれた英紙フィナンシャル・タイムズ主催の「ラグジャリー・サミット(豪華トップ会合)」で講演した。カルティエのダイヤモンドやモンブランの万年筆を売って財を成した人物だが、ルパートの話にはマルクス主義の理論家のような響きがあった。フェンディやフェラーリといったラグジャリーな企業の幹部を前に、彼は「大金持ち中の超大金持ちが世界の富をあさりまくる」状態は正常なことではないし、まともなビジネスでもないと語ったのだ。「アンフェア(ずるい)である。持続可能なことではない」とも述べた。




     すでに何年も前から、大衆迎合的な政治家や進歩的な知識人たちが所得格差の拡大を問題にしてきた。ニューヨーク・タイムズとCBSニュースによる最近の共同世論調査でも、米国の有権者の約60%は政府に対し貧富の格差是正にもっと力を入れるよう求めている。ところが、ここ何カ月かは、意外なグループがこの問題を取り上げるようになった。ほんの少数ではあるが、ずけずけ率直にモノを言う億万長者の一団だ



     この3月には、著名な投資家ホール・チューダー・ジョーンズ2世がTED(訳注:カナダのバンクーバーで毎年、大規模な国際的講演会を開いている非営利団体)でスピーチを行った。彼は、米国のトップ1%の所得層と残りの人たちとの分断問題を取り上げ、こうした状態は「いつまでも続くわけがない」と指摘。彼も50億ドル近い資産を持っているとされるが、こうした所得格差による社会的分断は、歴史を振り返ると三つの方法のいずれかによって解消されてきたと言うのだ。つまり、課税か、戦争か、革命かのどれかだ。







    七曜 高耶



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    [ 2015/08/29 10:56 ]Posted by七曜高耶 | 第三次世界大戦 | TB(0) | CM(1)[記事編集]

    空間認識を変える

    空間の中の私ではなく空間=私なら
    格差なんかなくなる

    みんなでやらないと駄目だと思うけど
    [ 2015/08/29 12:25 ] [ 編集 ]

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