2015/10/29

少子高齢化が進む七曜の田舎

こんにちは、七曜高耶です。



昨日は我が親から凄い現状を教えら、驚きました。


私の田舎のお話なのですが、子供の数が少ないと言う事も有り、他の学校と合併し、
何とか3クラスを維持していました。

それでも1クラスの人数は30人はいましたが、現在何と1クラスしかないと言う事でした。

しかも1クラスと言いましても、人数は16人程度とか・・・・・・。



もう、考えられない位に子供の人数が減少していました。


代わりに増えているのが高齢者の数です。
空き家は増加傾向に有り、売家・貸家も増えています。


ここで、思い出したのがあの言葉。


2007年の時の話ですが、
柳澤伯夫(やなぎさわ はくお・自民党、衆議院議員)厚生労働大臣氏の「女は産む機械」と発言
しましたよね。
その時の記事が以下になりますが、(まだ、同じ様な事を仰られた方はいましたが)


柳澤伯夫(やなぎさわ はくお・自民党、衆議院議員)厚生労働大臣は、2007年1月27日、島根県松江市で開かれた集会で少子化対策に触れ

「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、機械というのはなんだけど、後は一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」



女性が国を作る一端を担っているのですから、敬意を払って欲しいですよね。

その点産む事が出来ない男性は「作る機械」でしかないと、暴言を吐きたいところですが、
それぞれに役割が有りますから、この発言は如何なものかとも思います。


しかし、産み育てる事が安心して出来ない今の日本では、国力低下は目に見えています。

税金が上がり、介護も困難な状況で、物価まで上昇。


一気にブラックになってきていますこの日本ですが、
周囲の状況が厳しくなってきているのがまざまざと判りますから恐ろしい気もします。


今や国力が減少した日本は、いくら防衛を固めたところで、護る者が少ないのですから
かなり困難ではないかと思っていたりするのですが、どうなのでしょうか?

後50年程で日本の人口は今の約半分まで減少するでしょう。


その時、どうなるのか・・・・・・。

もしかすると日本は無くなっているかもしれませんね。






七曜 高耶




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