2015/10/31

2015年㋈25日に視た夢。「エリザベス女王の亡き父王であるアルバート・フレデリック・アーサー・ジョージ王」と「バホメットのカード」

こんにちは、七曜高耶です。

今、子供の参観日を終え、自宅に戻ってきたところです。

本日の授業は慣用句と言う事で、私が幼少の頃家庭でもよく聞いた言葉を
挙げていましたが、今の子供達はあまり聞く事が無いようで、挙手により確認したところ
2~3人程度しか慣用句を聞いたことが無かったのに驚きました。


時代は変わったのですね~。


さて、本日は記事と交えて私が2か月前に視た夢のお話を書いていこうと思っています。

この夢を視たのは2015年㋈25日。丁度、天皇様の御体のご様子を夢で視た時に、
二つ目の夢として視たものです。


何故、記事に書かなかったのかと申しますと、いまいちその夢の意味がピンとこなかった
からでした。


夢の内容はこうです。

2015年㋈25日に視た夢。

2015年㋈25日に視た夢は、エリザベス女王の亡き父王であるアルバート・フレデリック・アーサー・ジョージ王
の墓の前にひざまずく女王が
側近から渡されたバホメットのカードを受け取る。

と言った夢でした。



この夢を視た丁度1か月後の10月25日に、読者様である桃加様やsapporojin様がコメント欄に
情報を下さいまして、この時腑に落ちたと言いますか・・・・何となく夢の意味を理解する事が出来た
感じでした。

もしかするとバホメットをお知りにならない方もいらっしゃるかもしれませんので、画像を貼り付けて
おきますが、

繝舌・繝。繝・ヨ_convert_20151031113616


このカードはイギリスのテンプル騎士団にとっての異端者の事を指すのではないかと思っていたりします。
その異端者とは「中国」の事である可能性は非常に高いかもしれません。

そして、このカードを渡されたとはいえ、自ら手を出し受け取ったエリザベス女王は、
何か裏が有る様にも捉える事が出来ます。

習近平氏はその策略に踊らされている事になるのではないでしょうか?


外交とは名ばかりで、上手く利用される可能性のある習近平氏。


これからの動向を興味深く見守っていきたいと思っています。



イギリスが乗った「危険な外交ゲーム」の幕開けに、習近平の高笑いが止まらない! 英米の仲を分断する中国の露骨な「アメとムチ」

現代ビジネス 10月27日(火)6時1分配信





ベス.
エリザベス女王と習近平国家主席。英国は文字通り国を挙げて習近平を歓待した〔photo〕gettyimages





?「中国流」を国際規範に!

 中国の習近平国家主席が英国を国賓として訪問し、両国は英中関係の「黄金時代」到来を謳い上げた。

 10月23日まで4日間の滞在中、中国企業の英国での原発建設参入を含む総額400億ポンド(約7兆4000億円)の大型商談が結ばれた。キャメロン英保守党政権が、中国の露骨な「アメとムチ」外交を前に、人権問題や南シナ海情勢などで対中批判を封印した成果である。

 米国の最大の同盟国である英国が始めた危険な外交ゲームは、米中のパワーバランスだけでなく、流動化する国際秩序の行方にも影響を及ぼしそうだ。

 習氏の訪英は、中国の対欧米外交では前例のないほど将来への楽観的なメッセージに満ちたものだった。英国は「中国の西側でのベストパートナーになる」(オズボーン財務相)と言い切り、習氏は英中関係を「グローバルな包括的・戦略的パートナーシップ」と呼んでみせた。

 習氏訪英の秘められた狙いを端的に表現したのは、中国・環球時報の次の記述だろう。

 「英国の態度は中国と西側諸国の心理的境界を破るものだ。それは新たな政治的関係を予言するものである」

 中国は自らになびいてきた英国を突破口にし、国際社会のメインストリームでの地位、影響力を高めたいと考えているのだろう。それは、「中国流」を国際規範に繰り込むための重要なステップである。

 一方で見逃せないのは、今回の訪英が中国にとってある種、「歴史のトラウマ」を癒す意味を持ったことだ。

 中国にとって英国は、アヘン戦争(1840年)により「屈辱の世紀」をもたらした張本人である。香港は1997年に返還されるまで155年にわたって英国に統治された。

 その英国が今回、王室メンバーをフル動員して「最大級のもてなし(the reddest of red carpets)」(英フィナンシャルタイムズ、FT)で習夫妻を歓迎した。

 習主席はエリザベス女王とともに壮麗な馬車でパレードし、ウィリアム王子の妻キャサリン妃は中国の国旗にあせた真っ赤なドレスで晩餐会に出席し、習主席の隣に座った。

 中国メディアはこうした様子を大々的に報道。英国が対中批判を封じ、「へつらう(kowtow)」かのような姿勢を見せたことは、中国国民に「尊敬される大国になった中国」をアピールするまたとない機会となった。

 習氏は、中華民族の偉大な復興という「中国の夢」に一歩近づいたと感じたかもしれない。少なくも、今回の訪英は、かつて支配した側・英国と、支配された側・中国の外交における「心理的な枠組み」の転換を鮮明に印象づけるものだった














七曜 高耶



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