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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    チリ北部のアタカマ砂漠に色とりどりの花が咲き乱れる

    世界一乾燥しているといわれるチリ北部のアタカマ砂漠に花のじゅうたんが顕れた。

    それは本当に美しい花咲き乱れるピンクの絨毯。



    これをもたらしたのはエルニーニョ現象のお蔭だそう。
    地球って本当に素晴らしい循環能力を備えた生きた惑星であるとつくづく思ってしまう。


    世界一乾燥しているといわれるチリ北部のアタカマ砂漠が太平洋におけるエルニーニョ現象の結果、花のじゅうたんに覆われた。

    http://jp.sputniknews.com/science/20151031/1102869.html#ixzz3qCKLQWfA



    エルニーニョ現象とは、太平洋の熱帯地方の水面温度が定期的に上昇する現象である。

    今年のエルニーニョはチリの砂漠部に大量の降雨をもたらした。結果、いま砂漠は今年2度目の開花期を迎えている。色とりどりの花のじゅうたんが拡がっている。

    学者らによれば、この数か月、アタカマに多量の降雨があったことが、この稀少な現象の原因である。「今年は特別だった。この40年、いや50年で最も顕著な降水量が見られた」とアタカマ大のラウル・セスペデス教授。アルゼンチンの「ラ・ナシオン」が伝えた。

    地元観光局は思わぬ臨時収入を受け取っている。花咲く砂漠をこの目で見ようと、観光客が実に平年の4割も増大している。




    アタカマと言うと、アタカマヒューマノイドが結構その道の人間の間では有名だ。

    アタカマ

    アタカマ・ヒューマノイドは2003年10月19日、オスカー・ムニョスという男性が、アタカマ砂漠のゴーストタウンラノリアで発見したもので、ムニョス氏は発見当初、このミイラに関し、「人間とは異なる9本の肋骨があり、頭の形が極端に長く膨らんでいて、皮膚はウロコで覆われているようだった」と語っていた。

     結局このミイラは人間の胎児だったと言う結論に至っており、
    胎児サイズで出産後6~8年生き延びた男性だということになったらしい。

    人間だと結論だてたのは、証拠として呼吸し、食べ物を代謝した後が見られたからだという。
    これは宇宙人ではなく単なる突然変異ではないかとみられている。


     これは、米カリフォルニア州スタンフォード大学の幹細胞生物学研究スタッフが行ったエックス線テストやDNA鑑定で明らかになったもので、エイリアンなどではなく、猿でもなく、人間の遺伝子を持っていたという。


    が、「乾眠」とか有り得ないかなぁとか七曜は考えてしまう。
    水に浸したら元通りとか。


    上の記事写真の様に、何処からともなく咲き乱れた花達は、結局大地の中で「乾眠状態」
    だった訳で、それに命を与えたのが多量の降雨だったのだから、
    「アタカマヒューマノイド」も息を吹き返したりしないのだろうかとか、妄想してしまいます。


    もしかすると、花の中、あの小さなヒューマノイド達がはしゃいで駆け回っているかもしれない所を
    想像するのも楽しい感じです。







    七曜 高耶




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    [ 2015/11/01 10:08 ]Posted by七曜高耶 | 惑星情報 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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