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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    イルミナティの広告塔だったマイケル・ジャクソンは地獄に堕ちていた?

    この話は、久しぶりに購入した11月号の雑誌「ムー」に書かれていた話です。

    そして、これに書かれていた事が真実かどうなのかも全く判りません。

    が、私的に非常に興味をそそられた内容でしたので、一部転載を致しました。

    特にこの一文


    「遠隔操作によるレーザー光線で、
    なんと心臓マヒを起こさせたというのである」



    この一文を読み、ふと思い出したのは、
    ダイアナ妃の事故の事だった。

    事故当時、運転手だったアンリ・ポlルは酒に酔っていたのではなく、トンネルの出口へ向かう
    ところでレーザー光線で目をやられたのだという説明がされており、その説はかなりの信憑性がある
    と言われている。


    事故の真相は多分未だ不明のままだろうが、運転手アンリ・ポールはELF兵器による攻撃を受け、
    まるで酒に酔ったかのようにベンツの運転を誤り大破したと言う事で、陰謀論者は言っている。

    そして、エジプトの権威ある日刊紙<アル・アハラム>も、ダイアナの死は陰謀によるものだと報道
    しているところが興味深い。


    さて、記事転載文をこれから読んで頂くのだが、
    何故、マイケル・ジャクソンがイルミナティにそれほど詳しかったのか?
    何故、急にマイケル・ジャクソンはイルミナティを告発しようかと思ったのか?


    それを皆様自身で考えていって欲しい。


    ありとあらゆる彼の功績に集中する事を除いた真実の心の目で確認して頂きたい。


    そして、この位ならば大丈夫と思う様な些細な事でも、悪魔に耳を貸したならば
    死後何が待ち受けているのかを感じて欲しいと思っている。





    それはある少女の幻視から始まった─。



    少女の名前は、アンジェリカ・エリザベス・ジャンバルナ。21歳。南米エクアドルの幻視者である。
    彼女は12歳からイエス・キリストの啓示を受け、18歳のとき、世界への警告として、
    イエスから地獄の恐るべき様相を見せられた。

    そこは硫黄の燃えたぎる灼熱の世界で、堕ちてしまった多くの魂が断末魔の苦しみを受け、
    泣き叫んでいたという。
    だが、驚くべきことは、その中になんとマイケル・ジャクソンとヨハネ・パウロ2世がいたというのである。

    「まさか?」と思われるだろう。

    あらゆる意味で、ふたりの果たした役割は大きかったからだ。
    しかしながら、世の中と天の評価は違う。とくにマイケルの場合はそうだった。

    ほとんど知られていないが、彼はイルミナティのメンバーだったという。
    しかも歌手としての栄光は、その才能もさることながら、ほとんどがイルミナティから
    与えられたものだったのだ。

    マイケル・ジャクソンは、子供のころから「ジャクソン5」のシンガーとして、人気を集めていた。

    ところが、ソロになってから、まったくヒット曲が出ず、生活さえも苦しかった一時期があった。
    そんなころ、イルミナティが近づいてきたのである。

    彼らの広告塔になれば、全面的にバックアップするといって・・・・・・。

    全米の音楽業界は当時も今も、すべてイルミナティに牛耳られ、彼らの支援なくしてビッグにはなれない。

    プロモート関係が、すべてイルミナティで占められているからだ。

    そこでジャクソン親子は、またとないチャンスとばかり、この申し出に乗った。
    そして、彼らのいうがまま、多くの曲を世界に向けて発表したのである。
    その結果「人類史上最も成功したエンターティナー」として、CD、レコードの売り上げは、
    なんと10億枚以上というギネス世界記録を打ち立てた。

    その中でも、衝撃的なヒット曲となったのが、1983年の「スリラー」である。
    墓場のゾンビを扱ったオカルト的な作品だった。その影響は大きく、それまでタブーとされていた、
    死後の悪しき地獄の世界をおもしろおかしく取り上げ、この不吉な世界の恐怖感を取り除いた。




    また、同じヒット曲『デンジャラス』のアルバムジャケットのイラストは、実に無気味で、彼らにしかわからない、意味不明で象徴的なシンボルで、散りばめられていた。そして次の大ヒット曲が、1987年リリースの「バッド」。
    キリスト教的価値観を覆した。






    マイケルジャクソンは何を暴露しようとしていたのか!?

    こうした一連の大ヒット曲によって、彼は「キング・オブ・ポップ」の名をほしいままにし、イルミナティにとっての格好の広告塔となったのだ。

    しかし、世界の環境問題に取り組むようになると、彼の考え方も変わってきた。
    不審感が芽生えてきたのだ。
    バックには必ずイルミナティが控え、彼らが裏で操作しているのを知ったからである。

    そこで彼は、必死の決心をしたという。つまりスタッフや周りの者のいうことも聞かずに、
    その事実を暴露しようとしたのである。
    それが最後のライブになる予定だったロンドン公演だった。




    映画『ディス・イズ・イット』は、その公演の練習風景を記録映画にしたものである。
    この映画を見れば、彼が何を訴え、暴露しようとしたかが、おぼろげながら見えてくる。
    だが今となっては、彼がどこまでイルミナティの秘密を暴露しようとしたのか、知る由もない。
    ただ、その決心が固かったことだけは事実だ。

    なぜなら彼は、そのために殺されたからである!しかも殺され方が、驚くべき方法だった。
    遠隔操作によるレーザー光線で、なんと心臓マヒを起こさせたというのである。

    そのため、医者が駆けつけたときには手遅れで、すでに亡くなっていた。
    イルミナティの裏切り者として・・・・・・。
    その意味では、彼は良心に目覚め、改心したことになる。

    だが、イルミナティの血判による血の契約は、その魂に刻印されていた。
    永遠に消えることのない、悪魔に身を売った証だ。

    しかも彼は悪魔の力によって世界的な名声と莫大な富を得た。
    借りは返さなければならない・・・・・・。

    エクアドルの幻視者アンジェリカに対して、イエス・キリストはこう語っている。
    「彼は悪魔に身を捧げた者だ。多くの人々はそうは思わないかもしれないが、これは真実だ。
    悪魔と契約を交わし、名声を得、多くのファンを引きつけるために、悪魔と協定を結んでいた」

    それがマイケル・ジャクソンに与えられた判決だった。

    そのため、地獄でおぞましい悪魔たちから苦しめられ、逃げることすらできないでいる。では、問題のヨハネ・パウロ2世はどうだったのだろうか?




    【月刊ムー 第420号 2015 11月 101ページ~103ページの記事より】
    文=鬼塚五十一







    七曜 高耶




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    [ 2015/11/10 18:08 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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