2016/01/17

1月17日。阪神・淡路大震災から学ぶ教訓と記憶・・・・・。

阪神・淡路大震災が起きてから早21年。

当時岡山県では震度4程度が観測されましたが、それでも揺れはかなり大きなものでした。


七曜が働いていました職場も今の様にネット化されていた環境ではなかった為、
書類がドサーっと床に散乱して阪神・淡路で起きた地震の規模の大きさを物語っていました。

被災された方にとっては毎年この1月17日が来る度に思い出される事でしょうが、
被害に合う事の無かった方々にとっては直ぐに忘れてしまう程度の事象かもしれません。


それは非常にしようがない事ではありますが、
これからまた再度訪れる可能性のあるものとして受け止め、そして忘れてはならない教訓と
考えて生活していく必要が有るかもしれないと思っています。



進む高齢化、半減の行事=記憶や教訓どう伝える―追悼の在り方模索続く・阪神大震災

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6187860



阪神大震災の追悼行事が減少している。
 20年の節目だった昨年を機にやめたり、被災者の高齢化で開催が困難になったりしたことが主な原因だ。被災地では今、震災の記憶や教訓をどのように語り継ぐか、模索が続いている。(時事通信)


高齢化により、人々の記憶も薄れつつ有りますが、
大地震はいつか必ずやってきます。

その時の為に、今の大人達が子供達にどの様にして動き、そして支えていくかを伝えて頂ければと
思っています。


それにしても今日に限ってあの様な夢を視るとは・・・・。
これも何かのメッセージなのかもしれませんね。




七曜 高耶



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