2016/01/21

「第9惑星(第9の世界)」と「宇宙(創造主)の薔薇」。宇宙の記憶と科学


2014年㋆に書かせて頂きました「第9の世界」のお話し、所謂第9の惑星のお話しですが、
今やっと存在するかもしれないと米チームが発表した様です。

かなり遅かったのではと七曜思っています。


http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2132.html


でも、仕方ないのかなとも。
これは「記憶」を持って誕生している者でなければ納得出来ないものかもしれませんしね。

この世界、上記URLより詳細を読んで頂けると良いかもしれませんが、
面倒な方は一部のみ下に転載していますので、読んで頂きたいと思います。


私達の世界ではこの『第9の世界』は常識中の常識でして、この事を知らない方は例え「スターシード」を名乗っていても「なんちゃってスターシード」だと言う事を見抜く事が出来る位知られている「場所」なのです。

よく巷で言われる「アセンション」等(人間が勝手に創り出した言葉なのですが)は、前々から七曜が言っていましたこの手の事でして、肉体を脱いでの「帰還」と申しましょうか、形無きエネルギーの塊である「創造主」の元にどの生命も一度還ります。

還る事により、魂と言う名のエネルギー体は一つになりますが、ある意味「情報保管庫」に体験した結果を保管し共有する様な形をとります。
日本でも天国や地獄の「閻魔大王」様に今までの生涯の行いを報告される場面があると思います。
何故報告出来るのかは考えれば判るように、魂が行いを記憶するデバイスの役目をし、それをPCに接続する事で宇宙が成り立っていると言う事なのです。

それによって宇宙は形を変えていきます。

「人は死ぬと星になる」と、言いますが、これはまさにその通りなのです。



少し長いのですが、「第9の世界」は創造主の世界です。
「レプティリアン」とか言っている方は「猿(人類)」と「人(ETI)」を比べている低辺の
お話をされている様なものです。

レプやその他のETIと言えども「神」は存在すると、このブログで何度も書かせて頂きました。
そしてその「神」が存在する場所も書かせて頂きました。

今回、良かったと思う事は、米チームの発表により、より明確に知る事が出来たのではないかと
言う所です。

「第9の惑星」が存在する。

それが科学的に証明されたと言う事かもしれないと思っています。
これから気を付けていかなければならない事は、この情報をあたかも自分自身が体験したように
話す方々が出てくると言う事です。

そう言った方々は非常に話が上手く、上手に人を惹きこみます。

どうぞ、ご注意下さい。

そして、「レプティリアン」を悪と決めつける方々にもどうぞご注意下さい。
「レプティリアン」も「人類」もそう大きな違いはないのです。

「善」もあれば「悪」も有り、
人々の考える視点によって「悪」とするのはどうかと思います。
自分に都合が良ければ「善」となし、都合が悪ければ「悪」となす。

我々はこれで失敗してきた種族ですから、皆様ももっと思慮深くあって下さいね。


因みにこの惑星は「死後」の世界に近い場所ですから、人類はあまり踏み込まない方が良いかもしれませんね。


太陽系に「第9番惑星」存在か 米チーム発表

AFP=時事 1月21日(木)7時16分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000000-jij_afp-sctch



太陽系に「第9番惑星」存在か 米チーム発表


第9
太陽を背にした「プラネット・ナイン」の想像図(2016年1月20日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】(更新)米カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究チームは20日、太陽系の最外縁部に存在する未知の巨大惑星を発見した可能性があると発表した。

【写真7枚】「プラネット・ナイン」の軌道を説明するブラウン教授


 チームが発表した声明によると、「プラネット・ナイン(Planet Nine)」の通称で呼ばれているこの天体は、地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量を持ち、「太陽系外縁部の異様な、非常に細長い軌道」を巡っている。「この新惑星が太陽の周りの公転軌道を完全に1周するのには1万~2万年かかる」と推定されるという。



 研究結果は、米天文学専門誌アストロノミカル・ジャーナル(Astronomical Journal)に掲載された。チームによると、この天体は数理モデルとコンピューターシミュレーションを通じて発見された。この天体の重力は、太陽系外縁部の準惑星の動きや、海王星よりもさらに遠くにある「カイパー・ベルト(Kuiper Belt)」と呼ばれる領域の天体にも影響を与えているという。



 直接の観測にはまだ至っていないが、現在、米ハワイ(Hawaii)のW・M・ケック天文台(W. M. Keck Observatory)にある口径10メートルの望遠鏡や、すばる望遠鏡(Subaru Telescope)などが観測を試みている。



 カリフォルニア工科大学のマイク・ブラウン(Mike Brown)教授(惑星天文学)は「これは、本物の太陽系第9番惑星とみられる」「太陽系のかなりの部分が未解明の状態。これは、非常に胸を躍らせることだ」と語る。また同大学のコンスタンティン・バティギン(Konstantin Batygin)助教(惑星学)は「過去150年以上の間で初めて、太陽系の惑星探査が不完全である確かな証拠が得られた」と話している。

【翻訳編集】 AFPBB News




なんちゃって「スターシード」に騙されない様に(笑

いくら宇宙人が好きでも「真実」を観ないとね。

今日の記事についてナイスと思った方はクリック宜しくお願い致します!
有難う御座います!!

それにしても過去150年以上とは・・・・。長いですね。
まほろば読者の方は既に知っていたという事実(笑






七曜 高耶


 
宇宙科学 ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

続々と「勘違い9」が出現してくるでしょうね(笑)
ネットの情報があまりにも「思い込み」と「妄想」が多い事で最近げんなりしていました。
またネタを提供する形になったみたいでもう笑うしか。。。(^^;;;

Re: 四季様へ

こんばんは、四季様。


コメントを有難う御座います!!


> 続々と「勘違い9」が出現してくるでしょうね(笑)
> ネットの情報があまりにも「思い込み」と「妄想」が多い事で最近げんなりしていました。
> またネタを提供する形になったみたいでもう笑うしか。。。(^^;;;


ああぁぁ~~Σ(゚Д゚)!!!
そうですよねぇ~~(笑
ネタ提供してしまいました(笑



七曜 高耶