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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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2016年4月4日に視た夢。「イナゴの大群」と「核」

2016年4月4日に視た夢。

2016年4月4日に視た夢は、「イナゴの大群」と「核」


何故、この組み合わせで夢を視たのかが全くよく判らない。

とりあえず、何か意味が有るのかと七曜なりに検索した結果、
出てきたのが「第8の災い」だった。


これはどうも聖書の中の一つのストーリーの様で、七曜が何度も書いている様に
これに関しての知識は全く無い為、検索して得た内容を短くは有るのだが転載したいと思う。


 モーセがエジプトの地に杖を差し伸べると、主はまる一昼夜、東風を吹かせられた。朝になると、東風がいなごの大群を運んできた。 いなごはエジプト全土を覆い、エジプトの領土全体にとどまった
イナゴ 第8の災い



これ以上の情報が無い為、どう解釈するべきは判らない。
私が視た今日の夢は象徴的なものなのか、それとも現実に起きるものなのか?

聖書の一部に書かれている「東風(こち)」が中華人民共和国。所謂中国を指す言葉ならばまた意味が変わってくる。


1957年に毛沢東が東西冷戦、中ソ対立の中、「東風は西風を圧す」と言った
言葉が有るのだが、
中国が、「核」でもって何事かをすると言う風にもとれる。


だが、夢の中ではその様な国名は一切出てこず、出てきたのはイナゴによって真っ黒く染まり、
海のうねりの様に周囲を埋め尽くす場面。
多くの被害の中、何処からともなく聴こえる・・・・そして視える「核」の現場。

果たして夢の真意は何なのだろうか?







七曜 高耶


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[ 2016/04/04 17:42 ]Posted by七曜高耶 | 2016年予知夢 | TB(0) | CM(3)[記事編集]

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[ 2016/04/05 21:17 ] [ 編集 ]

Re: 人類の観察者様へ

おはようございます、人類の観察者様。


コメントを有難う御座います!


今はこの様な「時期」なのですよ。
表裏が視える「時期」。

そして、「願望(欲望)」も叶いやすくなる「時期」なのですよね。
ため込んだ欲望は今一気に放出されてしまう危険性が高いのです。

ちょこちょこガス抜きしていく方が良いので、暖かく見守って下さいね。
有難う御座います。






七曜 高耶
[ 2016/04/06 06:21 ] [ 編集 ]

詳しいのを見つけました

「どこかで見た記述だな?」と思ったら、昔買ったノストラダムスの解説本に詳しい記載がありました。


出エジプト記 10章の13~15


東風、朝に及びて飛蝗(バッタ)を吹き来たりて、飛蝗、エジプト全国に臨み、エジプトの四方の境に降りて害を為す事甚だし。

是れより先に斯くの如き飛蝗なかりき、是より後にも有らざるべし。

飛蝗、全国の上を覆いければ、国暗くなりぬ。

然して飛蝗、地の諸々の草及び、雹の打ち残せし樹の実を喰らいたる。

エジプト全国に於いて、樹にも田畑にも青きものとては残らざりき。




ヨハネ黙示録 第9章


(第五の天使がラッパを吹くと)煙の中より飛蝗、地上に出でて地の蠍の持てる如き力を与えられ(中略)

彼の飛蝗の形、戦争の為に備えたる馬の如く、頭には金に似たる冠の如き物あり。

顔は人の顔の如く、是に女の頭髪の如き頭髪あり、歯は獅子の如く、また鉄の胸当ての如き胸当てあり。

その翼の音は軍車の轟くが如く、多くの馬の戦闘に馳せ行くが如し。

また蠍の如き尾ありて是に刺あり、此の尾に五カ月の間、人を害う力あり。

この飛蝗に王あり。

底無き所の使いにして、名をばヘブル語でアバドンと云い、ギリシャ語にてアポルオンと云う。




ノストラダムス予言集4巻の48


肥て広いアウソニア平原

アブとバッタが大量発生する

それは太陽を覆い隠す程になり

未曾有のペストのように全てを食い尽くそう



「出エジプト記」「黙示録」「予言集」の記述と「核」というキーワードから導き出されるのは・・・

①放射能が田畑を汚染することによる食糧難

②「太陽を覆いつくす」「国土が暗くなる」=核の冬

③「五カ月の間人を害う」「未曾有のペスト」=放射能による健康障害



つまり核汚染による複合的な被害を、「バッタ(=イナゴ)」と表現したものでしょう。
[ 2016/05/09 22:37 ] [ 編集 ]

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