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七曜高耶

Author:七曜高耶
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★ ドリームセラピスト講座を修了。
★ シータヒーリング講座を修了。  
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2016年4月7日に視た夢。


2016年4月7日に視た夢は、「唄」と「地震」若しくは「火山」の夢。


夢の中では唄の様なものが聴こえてきた。

「ひとつとせ・・・・・」

「ふたつとせ・・・・・」


・・・・の後ろには地震か火山による類の言葉が唄われていたのだが、
詳しくは思い出せない。
これも夢を視た時に書き出しておけば良かったのだが、書き忘れている。


人々が逃げ惑う様な間隔の言葉だ。


この言葉「ひとつとせ・・・・」で始まる「地震」若しくは「火山」に関するキーワードを入れて
検索した結果、出てきたのは「濃尾地震」だった。

「濃尾地震」の詳細は以下の通りだった。
これは内閣府防災情報にのっていたものである。

濃尾地震のうびじしん(1891)


1891年に岐阜県美濃、愛知県尾張地方を襲った地震で、多くの命が失われました。そうした悲劇を繰り返さないでほしいという思いが込められた「震災数え歌」が、今も歌い継がれています。


震災数え歌


「一(ひと)つとせ 人々(ひとびと)驚(おどろ)く大震災(おおじしん) 美濃(みの)や尾張(おわり)の哀(あわ)れさは 即死(そくし)と負傷人(けがにん※) 数知(かずし)れず」



この歌で始まる「震災数え歌」が、岐阜県大垣市の「濃尾地震100年記念誌」に記録されました。市内在住の方が親から聞いた数え歌を覚えていたのです。

1891(明治24)年10月28日の早朝、岐阜県美濃、愛知県尾張地方を突然、マグニチュード8.0の巨大地震が襲いました。この地震での死者は7,200 人を超え、14万を超える家屋が全壊。世界でも最大級の内陸直下型地震でした。

10番まで続くこの数え歌では、震災の恐ろしさが生々しく歌い込まれています。後に、“地震(じしん)にあえば身(み)の終(お)わり”(美濃・尾張)と掛詞になったほどでした。



「二(ふた)つとせ 夫婦(ふうふ)も親子(おやこ)もあらばこそ あれと言うまいぶきぶきと 一度に我(わ)が家(や)が皆倒(みなたお)れ」

「三(み)つとせ  見(み)ても怖(おそ)ろし土(つち)けむり 泣(な)くのも哀(あわ)れな人々が 助けておくれと呼び立てる」

続いて身近な人を助けようとしている様子も歌われています。

「四(よ)つとせ よいよに逃(に)げ出だす間もあらず 残(のこ)りし親子(おやこ) を助けんと もどりて死ぬとは つゆ知らず」

「五(いつ)つとせ いかい柱に押さえられ 命の危(あや)ぶきその人は やぶりて連れ出す人もある」

地震発生が朝の6時半過ぎ。朝食時で火気を使用している家庭も多く、火災により被害はより悲惨なものになりました。

「六(む)つとせ 向(むこ)ふから火事(かじ)じゃと騒(さわ)ぎ出す こなたで親子(おやこ) やつれあいや 倒(たお)れし我(わ)が家(や) ふせこまれ」

「七(なな)つとせ 何(なん)といたして助けよと慌(あわ)てるその間にわが家まで どっと火の手が燃(も)え上がる」

「八(や)つとせ 焼(や)けたに思えどよりつけず 目に見て親子(おやこ)やつれあいや 焼(や)け死ぬその身の悲しさや」

濃尾




「地震調査研究推進本部」の「長期評価一覧」では、

断層帯名(起震断層/活動区間): 濃尾断層帯(主部/根尾谷断層帯)、長期評価で予想した地震規模: M7.3程度

平均活動間隔・最新活動時期: 約2100年〜約3600年・1891年濃尾地震」で、地震発生確率 30年以内: ほぼ0%
と言う事ですから多分大丈夫なのでしょう。
地震研究のプロフェッシナルである村井教授も岐阜県についての地震情報は出ていない。

ので、もしかするとただの夢なのかもしれない。

ただ、注意・警戒だけは怠らず日々過ごして頂きたいと思う。








七曜 高耶


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