2016/04/09

ICBMエンジンの実験成功か=金第1書記「米本土、攻撃圏内」


これは今から6年前、2010年1月24日に視たものですが、

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-184.html

現実問題、当時の北朝鮮が米国を狙う可能性はかなり低かったはずです。

ですから、七曜自身もこの夢(2010年に視た夢)の信ぴょう性を少なからず疑っていました。
が、今回この様なニュースが投稿されたのを見た今、驚きを隠しきれません。

今の北朝鮮は昔とは違う何か強い後ろ盾を手に入れたのでしょう。


あの夢が現実に成る日も近いのかもしれません。

そうなれば、中継基地は夢で視たあの場所になるかもしれません。


そして気になる事が一つ。


今年に入って北朝鮮が実験したとされる「水素爆弾」の実験。


七曜が夢で視た「中性子爆弾」と「水素爆弾」は構造的によく似ているものなのだそうで、
多分現地で直に見ない限りはどちらか判断し辛いのではとも考えています。

どちらにしても核兵器であることには変わりはないものの

大量に放出される中性子(中性子線)により兵士を被爆させて殺傷することを目的とし、破壊力を抑える
「きれいな核爆弾」(「きれいな水素爆弾」)かそうでないのかの違いに過ぎない兵器でしかありません。

どの世代の金総書記であるのか判りませんでしたが、
近い将来可能性のあるものとして、今後は注目していこうと思います。


今や、アメリカのもっていた力は衰退しつつあり、今後日本はどちらにつくのか(アメリカかロシア)を
よくよく考えないといけないでしょう。



ICBMエンジンの実験成功か=金第1書記「米本土、攻撃圏内」

時事通信 4月9日(土)7時22分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160409-00000022-jij-kr




核兵器研究に携わる科学者や技術者と話す北朝鮮の金正恩第1書記(中央)=撮影日・場所不明、朝鮮中央通信が配信


 【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、大陸間弾道ロケット(ミサイル)=ICBM=の「新型高出力エンジン」の地上での燃焼実験に成功したと報じた。

 
 北朝鮮西部東倉里の西海衛星発射場で行われた実験には金正恩第1書記が立ち会い、満足の意を表明。「新たなICBMに、より強力な核弾頭を搭載し、米本土などを攻撃圏内に収めることができる」と強調し、「国防科学・技術者らが(5月初めの)労働党大会にささげる最も大きな成果だ」と評価した。

 「新型ICBM」の名称には言及していないが、韓国メディアは「KN08」の改良型である「KN14」(射程約8000~1万キロ)と推定されると伝えた。実戦配備に向けた開発が一層進展したと誇示する狙いがあるとみられる。 




射程

ですが、もし夢の通りならば射程距離が約8000~1万キロとは言われていますが、
多分上記画像でいうならばもう少し少ない6000キロ~7000キロの射程ではないかと思われます。

そうでなければ中継基地は必要にならない筈ですから・・・・・。


どちらにせよそうならない事を祈りたいと思います。


因みに以下動画は米国ICBM








七曜 高耶



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