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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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[ --/--/-- --:-- ]Posted by七曜高耶 | スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)|[記事編集]

「MEGA地震予測」で南関東が史上初の最高警戒「レベル5」に

本日の記事は、大地震・前兆・予言.com様より転載させて頂いています。

【情報元:大地震・前兆・予言.com 様】
http://jishin-yogen.com/blog-entry-8875.html

「MEGA地震予測」サイトで有名な村井教授氏がNEWSポストセブンで発信
されたものですが、最近の誤報の件と連動するかのように、南関東全域が史上初の最高警戒「レベル5」
まで引き上げられた様です。

村井教授と言いますと、前回熊本で起きた地震を予測されていた方で、
途中気持ちがぶれ、予測されていたものを取り下げたりもしましたがかなりの高確率を誇る
方だと言えるでしょう。


その村井氏が今回南関東の警戒レベルを最高位の5にしたと言う事は、
いつ大地震が起きてもおかしくない・・・と言う事になります。

防災リュックは常に枕元に置き、仕事に出られる方はバックの中や、ポケットの中に
日持ちのする高カロリーのものを一つでも入れておくのが良いかもしれません。


※バラして持っておくのも良いかもしれません。


それでは以下の記事をお読みください。


測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授
「MEGA地震予測」で南関東が史上初の最高警戒「レベル5」に


ざっくり言うと

村井俊治氏の「MEGA地震予測」は、これまで驚異の的中率を誇ってきた

「いつ大地震が起きてもおかしくない」と村井氏が警鐘を鳴らしている

首都圏を含む南関東を、史上初の最高位レベル5に引き上げているという




MEGA地震予測 南関東が初の最高警戒レベル5へ
2016年8月1日 7時0分
NEWSポストセブン




 測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授の「MEGA地震予測」は、これまで驚異の的中率で読者を驚かせてきた。7月中旬から関東地方で相次いで発生した地震に不安が募るなか、村井氏は「全国で顕著な異常が見られる。いつ大地震が起きてもおかしくない」と警鐘を鳴らす。


 首都圏で大地震に対する不安が高まっている。関東地方では7月17日(茨城県南部)、19日(千葉県東方沖)、20日(茨城県南部)と立て続けに「震度4」、27日には茨城県北部で「震度5弱」を記録する地震が起きた。これらの地震では発表された震度以上の大きな横揺れを感じたという声が相次ぎ、「熊本の次は首都圏か」と、不安の声も聞こえてくる。


 そんな中、注目を集めているのが本誌で抜群の的中率を残してきた村井氏の「MEGA地震予測」である。村井氏が警告する。


「全国で一斉異常変動が起きています。危険が大きい5センチ以上の異常変動を記録した電子基準点の数は、1月24日から7月23日までの半年間で約140。前回の『週刊ポスト』の記事(4月25日発売号)に掲載したマップは同じく半年間(2015年10月18日~16年4月16日)で約30でしたから4倍以上に増えている。いつ、どこで大地震が起きてもおかしくない。特に関東では顕著な異常が見られます。


 我々が発行するメルマガでは、首都圏を含む南関東を史上初の最高位『レベル5』に引き上げ、特別警戒を呼び掛けています」


 測量学の世界的権威として知られる村井氏が顧問を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)は、毎週発行のメールマガジン「MEGA地震予測」で最新版の地震予測を公開している。


「MEGA地震予測」は全国1300か所に設置された国土地理院の「電子基準点」のGPSデータに基づいている。そのデータから地表のわずかな動きを捉え、1週間ごとの基準点の上下動による「異常変動」、地表の長期的な「隆起・沈降」(上下動)、地表が東西南北のどの方向に動いているかの「水平方向の動き」の3つの指標を主に分析し、総合的に予測している。


「レベル5」は5段階ある警戒レベルの中でも、〈震度5以上の地震の可能性が極めて高く緊急性がある〉と「最高警戒レベル」に位置付けられている。これまで、この「レベル5」まで引き上げられた地域はなかった。果たして今、南関東に何が起きているのか。村井氏がいう。


「今回、首都圏を含む南関東では3つの指標全てで異常が見られている。震度4以上の地震が相次いでいますが、まだエネルギーは放出されきっていないため、今後、さらに大きい地震が起こる可能性は高いと考えるべきでしょう」



◆「これはただ事ではない」

「南関東」に表われている異常とは、具体的にはどのようなものか。まず、6月後半から伊豆半島、伊豆諸島を中心に天城湯ヶ島7.08センチ、三宅8.59センチと、7センチを超える大きな変動が続いている。


「さらに長期的な隆起・沈降のデータでも伊豆諸島の三宅島が隆起している一方、近くの式根島と神津島は沈降し、その高低差は拡大を続けている。境目には相当な歪みが溜まっていると思われます」(村井氏)


「水平方向の動き」でも、伊豆諸島の大島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島などがそれぞれ別々の方向に動いており、複数の場所で歪みが蓄積されていると考えられるという。


「複数の異常が重なったことから、『これはただ事ではない』と南関東を『レベル5』にしました。『震度6』を超える大地震がいつ起きてもおかしくない。ですから、くれぐれも警戒は怠らないでほしい。多くの人は首都直下型地震を心配しますが、関東のどこが震源になっても地盤の緩い首都圏は危ない」(村井氏)






●JESEAでは毎週水曜日にメルマガ「週刊MEGA地震予測」(月額216円)、スマホ用ウェブサービス「nexi地震予測」(月額378円)
で情報提供している。詳しくはhttp://www.jesea.co.jp

※週刊ポスト2016年8月12日号





七曜 高耶




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[ 2016/08/03 07:28 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(1)[記事編集]

そうですか~

南関東真っ只中に住んでおります。
本日この記事を拝見して、ガソリンや食料、水等用意しました。
どうなる事やら。。。
[ 2016/08/03 18:34 ] [ 編集 ]

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