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    [ --/--/-- --:-- ]Posted by七曜高耶 | スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)|[記事編集]

    大分・豊後大野の地割れは大地震の予兆なのか? 中央構造線上に起きているズレ


    こんにちは、七曜高耶です。

    朝からブログにイン出来ず、記事を書く事が出来なかったのですが、
    ようやくログインが可能になりましたので、本日の記事を書いていこうかと思います。

    本日は大分・豊後大野市の地割れに関して書いていきます。


    調べた所、大野市は巨大な断層「中央構造線」に位置していることから、
    昨年に発生した熊本大地震の影響で「中央構造線」に影響が出ていると思われている様です。

    そこで、ふと思ったのが昨日夢日記に書きました「フォッサマグナ」についてです。
    以下の画像を見ると判る様に、「中央構造線」と「フォッサマグナ」は一つの地点で重なり合っています。

    中央構造線

    重なり合うからこそ影響される事もあるのではないだろうかと思ったのです。
    夢でいきなり「フォッサマグナが動く」と言われても、どう言う意味なのか、七曜も解りかねていましたが
    今日のこのニュースをみて、もしかしたらと言う感じがしました。


    「フォッサマグナが動く」=「地下が動く」と言う意味だったのかな?


    因みにですが、大分の地割れについて知ったのは本日の朝でした。
    結構前からニュース記事になっていた様ですが、PCをほぼ見ていない状況でしたので・・・・。
    気付くのが遅れました。


    どちらにせよ、記事内でコメントされている、武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏(地震学者)と、
    電気通信大名誉教授で、早川地震電磁気研究所代表の早川正士氏(電磁理工学)のお二方が
    「中央構造線」に警戒した方が良いと仰っていますので、警戒するに越したことはないでしょう。

    最後に書かれている言葉

    「中央構造線断層帯は、九州から茨城県付近まで続いている。」

    には引っかかりますが・・・・・・。
    (巨大地震に備えろ的な感じに聴こえてしまうのです)



    今も拡大…大分・豊後大野の地割れは大地震の予兆なのか

    日刊ゲンダイDIGITAL 5/25(木) 9:26配信

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000016-nkgendai-life


     大分・豊後大野市の地割れが拡大し、不安の声が上がっている。地割れが見つかったのは、同市朝地町綿田地区。縦約400メートル×横約300メートルの範囲で81カ所(22日午後5時現在)に及び、地割れは棚田、道路や住宅の敷地内まで広がっている。1時間に数ミリペースで拡大し続けているというから、不気味だ。

    「昨年4月の熊本地震以前は、地割れが起きたことがなかった。専門家による調査を行い、原因を解明しているところで、まだ復旧作業ができる状態に至っていません。今は2世帯4人が避難中。この地区の別の場所では地滑りが起きているので、不安の声が上がっています」(同市総務課担当者)

     同地区では1964年に大雨で土砂崩れが起きている。とはいえ、今月は特に降水量は増えていない。

    「それほど雨が降っていないのに地割れが進むのは不思議です。ただ、豊後大野市は、阿蘇が過去に噴火して“火砕流が厚く降り積もったところ”なので崩れやすい地質ではあります。熊本地震で被害が多かったのも、阿蘇からの火山灰が降り積もっていたことに起因している。特に熊本地震が起きてから、九州では1年で約13万回の地震が起きているため、その影響もあるでしょう」(武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏=地震学)


    ■断層が動き続けている可能性も


     地震の前触れか? なんて声も聞かれるが、その可能性はないのか。

    「引き金になる可能性は否定できません。地割れは、日本列島を貫く最大の活断層、中央構造線上で起きています。これは熊本地震で刺激されたといわれている活断層。阿蘇山にも影響しています。地割れが拡大し続けるのは、断層が動き続けているからという可能性もある。いずれにしても注意は必要でしょう」(島村英紀氏)

     電気通信大名誉教授で、早川地震電磁気研究所代表の早川正士氏(電磁理工学)も予測するウェブサービス「予知するアンテナ」では、先週から九州―四国地方に警告を出している。

    「九州の観測点で電磁気現象を調査したところ、地割れエリアの電離層に異常が出ています。地下で地殻変動が起きているということで、地震の前兆は出ています。このエリアは中央構造線に近いため、本州も含め沿線上の地域は、しばらくは注意が必要です」(早川正士氏)

     中央構造線断層帯は、九州から茨城県付近まで続いている。







    七曜 高耶



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    [ 2017/05/25 14:36 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(3)[記事編集]

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    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    [ 2017/05/25 23:08 ] [ 編集 ]

    Re: ラスカル様へ

    こんばんは、ラスカル様。


    お久し振りです!


    ブログですが、訪問した事なかったりして・・・・v-356
    何か気になる記事でもありましたか?




    七曜
    [ 2017/05/25 23:55 ] [ 編集 ]

    こちらのブログにも、大分の地割れ~中央構造線のことが書かれています。

    私が大好きなブログの1つです。
    [ 2017/05/26 15:38 ] [ 編集 ]

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