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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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標津断層帯と知床。北海道目梨郡羅臼(らうす)町から標津(しべつ)郡標津町迄延びる活断層

こんにちは、七曜高耶です。

前回知床に関する事を自分なりに調べてみました。

今回初めて知ったのですが、「津波地震」と言う言葉があるらしく、
過去の文献が無いようなのですが、
高さ10mくらいの津波が来た(?)痕跡が堆積物として残っている様です。
だとすると、羅臼町も標津町もほぼ全滅になりかねない事になってしまいます。

しかし間違ってはならないのは、
夢で視た


25万人の被害が出る津波。



に関してです。

これは被害が有る・・・と言うことであって、
「死亡者数」とは全く違います。
私が視た中では、死亡者は存在していません。

そして、これもこのブログで何度か書きましたが、夢は絶対では無い事。
これは注意しておいてください。

因みに、ここには標津(しべつ)断層帯は、知床(しれとこ)半島をなす山地とその
東側の根釧(こんせん)原野との境界に分布する活断層帯が存在している様です。
 標津断層帯は、北海道目梨郡羅臼(らうす)町から標津(しべつ)郡標津町を経て
同郡中標津町に至る断層帯です。長さは約52km以上で、北東-南西方向に延びており、
断層の北西側が相対的に隆起する逆断層と言う事です。


何のことやら良く判りませんが、
以下にその画像をもってきましたのでどうぞ、ご覧ください。
判る方は七曜に教えて下さいませ。

https://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f001_shibetsu.htm



断層6

断層5

断層7

断層8



○断層帯の過去・将来の活動  [上に戻る]


 標津断層帯では、過去の活動に関する資料が乏しく、具体的な活動履歴については明らかにされていません。
 標津断層帯は、全体が1つの区間として活動する場合、マグニチュード7.7程度以上の地震が発生する可能性があります。その時、断層の近傍の地表面では、北西側が南東側に対して相対的に4m程度以上隆起する段差や撓(たわ)みが生じる可能性があります。ただし、過去の活動が明らかでないため、将来このような地震が発生する確率を求めることはできません。

 詳しい内容を知りたい方は、「標津断層帯の評価」( html版 / PDF版(1.4MB) )をご覧下さい。



○将来の地震発生の可能性  [上に戻る]
 地震の規模  : M7.7程度以上
 地震発生確率: 不明
 平均活動間隔: 不明
 最新活動時期: 不明



何にせよ、予測される地震の規模以外は全て不明の不気味な断層が
知床に有る様ですので、
現地にお住まいの方はどうぞご注意下さいませ。

そして、この断層が動くとき、同時に大きい津波の可能性も有りますので、
考慮した上で行動した方が良いかもしれません。


それにしても現在の地球は活動期に入っていますので、
何処で何が起こってもおかしくありませんね。





七曜 高耶


クリック頂き有難う御座います。

 
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[ 2018/06/14 12:23 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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